バザーチラシの原稿確認
伝道区委員会(9/19下関)
宣教委員会アンケート実施計画の検討
世界の主要宗教の代表者が集まり、東日本大震災の被災者のために祈りを捧げる「日本のための祈り」が11日夜、米首都のワシントン大聖堂であった。
asahi.comの記事より引用
ワシントン大聖堂は米国聖公会ワシントン教区の主教座聖堂です。
今回の東日本大震災について、いろんな人や評論家がいろんな場面で、いろいろな意見を述べているのを聴き、目にし、自分も考えていますが。。。
あるWEB書籍を読んでいて知ったのですが、以下のリンクは、ある「中学生アイドル:藤波 心」のブログです。
したり顔の大人だったらマユツバしかめ面しそうな「中学生アイドル」ですが、このくらい意見は発言し、それに対して多くの人々から賛否両論のコメントが寄せられ、それに対しても一生懸命考え、感謝し、冷静に「自分の意見」を表明しています。
藤波 心ブログ
何を子どもがとか、親や事務所の大人が意見をはさんで書かせてるじゃないのか?とか穿った見方もあるかもしれませんけど、発信されている意見の真意は的を得ていると思います。
いっそ総理大臣も「子ども店長」に任せるか?(^^;
記事
巨大地震に遭遇した、東京電力の福島原子力発電所が制御不能に陥っています。広島の人間としては「やはり原発や核燃料は恐い」と簡単に言ってしまいそうなんですが、中国四国地方にも山陰島根と四国伊方に原発はあります。原子力が悪いのではなく、その使い道(運用)を間違えが原爆同様、またそれ以上に大きな被害をおよぼすのかもしれません。
事故そのものは地震から来た天災ですが、初動判断やその後の経営者の意思決定、それに重ねて政府の対応についても、さまざまな意見や批判が出ているようです。
しかし、今こうしている間にも現場では以下のような思いでほぼ命をかけるような職務についている人々が大勢います。
l朝日新聞記事<asahi.com>
http://www.asahi.com/national/update/0318/TKY201103170563.htm
大津波から生還、原発から退避…「でも生きる」:読売オンライン
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110318-OYT1T00584.htm
「お母さんだって初めてだから」母子の絆、支えた一言
asahi.com
そうですよねぇ。
誰だって、予行演習して子どもになったり、親になったりする人はいないんですよね。




2月25日